2025年のSNSトレンドを総まとめ!「SNS流行語大賞2025」ノミネートワード発表!
今年もSNSで話題になった言葉たちが一堂に会する季節がやってきました!イー・ガーディアン株式会社が、X(旧Twitter)上で2025年(1月1日~10月31日)に頻繁に使用されたフレーズを調査し、「SNS流行語大賞2025」のノミネートワード30語を発表しました。毎年、その年の世相を映し出すSNS流行語大賞ですが、今年はどんな言葉が選ばれたのでしょうか?

楽曲フレーズから人気コンテンツまで、多様なバズワードが勢揃い!
2025年のノミネートワードには、様々なジャンルの言葉がランクインしています。特に目立ったのは、人気楽曲の歌詞やフレーズがSNSで話題を呼んだケース。「かわいいだけじゃだめですか?」「ビジュイイいいじゃん」といった言葉は、きっと多くの人が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
また、昨年同様に「見なよ…俺の○○を…(メダリスト)」「鬼になろう(鬼滅の刃)」など、人気アニメや漫画といったコンテンツ発祥のワードも多数ノミネートされました。共感や感動を呼んだ名言が、SNSを通じてさらに広まった形ですね。
「かわいい」を愛でる傾向と「大喜利」文化がSNSを席巻!
今年の注目トレンドとして、「ぬい活」「ラブブ」「パペットスンスン」といった、ぬいぐるみや小動物に関連するワードが複数ノミネートされている点も見逃せません。SNSユーザーの間で「かわいいものを愛でる」傾向が強まっているのかもしれませんね。
さらに、「エッホエッホ」や「○○で今これ」などは、画像とともに自身の状況を表現する「大喜利」のような投稿で大流行しました。これはまさにSNSならではの流行語といえるでしょう。「たしかに、あの画像とセットでよく見た!」と納得する人も多いのではないでしょうか。
ミャクミャクが2度目のノミネート!「構文」の増加にも注目
そして、サプライズともいえるのが、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の3年ぶり2度目のノミネートです!え、そうだったの!?と驚いた人もいるかもしれませんね。一度話題になったキャラクターが再びSNSで注目されるのは、そのユニークな存在感ゆえでしょう。
また、イー・ガーディアンのSNS分析担当者によると、2023年や2024年と比べて、単なるワードよりも「構文」のノミネートが増えている傾向があるとのこと。「構文」は、型にはまったフレーズの○○部分を自身の状況や興味のあるものに変えて投稿することで、手軽にユーモアを表現したり、共感を求めたりできるため、流行しやすいのかもしれません。これはまさに「たしかに!」と膝を打つ分析ですね。
大賞発表は11月下旬!あなたの予想は?
今回のノミネート発表を経て、11月下旬にはいよいよ「SNS流行語大賞2025」が発表されます。ゲーム・アニメ・食べ物など、カテゴリ分けされた部門ごとのランキングも併せて公開される予定とのこと。
多種多様なワードの中から、今年の1位に輝くのは一体どの言葉でしょうか?ぜひ皆さんも予想してみてください!
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