【衝撃】赤井英和が告白!「テレビ放映も収入ゼロ」“赤井ブーム”の裏側に隠された驚きの金銭事情と突然の失踪劇

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「赤井ブーム」の裏側でまさかの「収入ゼロ」!?プロボクサー・赤井英和の衝撃告白

元プロボクサーで俳優の赤井英和さんが、反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の最新話に登場し、自身の壮絶なボクシング人生と、その裏に隠された驚きの金銭事情を赤裸々に告白しました。

高校・大学でボクシング界に名を轟かせた赤井さんは、プロ転向後、12戦連続KO勝利という当時の日本記録を達成。8戦目以降はテレビ放映までされるという異例の人気ぶりで、世に「赤井ブーム」を巻き起こしました。しかし、その華々しい活躍の裏で、衝撃の事実が明かされます。

なんと、当時のファイトマネーは「0円」。収入はチケットの売り上げのみだったというのです。「テレビの放映権であったり、激励賞もあったんでしょうけど、そういうのは全く入らず」「当時は一生懸命で全然わかってなかった」と語る赤井さんの言葉に、多くの視聴者が驚きを隠せませんでした。

さらに、「会長とともに騙されていたのか?」という問いに対し、赤井さんが意味深に「会長が…」と語り、「4畳半のジム作ってたところが、駅前にビルが建った」「ここが一番のしくじり」と振り返る場面では、教室中がざわつきました。え、そんなことが…と、思わず声を上げてしまった人もいるのではないでしょうか。

赤井ブームの裏側

「モチベーション上がらず」突然の失踪…生死をさまよったボクシング人生の真相

1983年には初の世界タイトルマッチに挑戦するも、7回TKO負けで初黒星を喫した赤井さん。その後、「トレーニングをサボりだし、酒に溺れる日々」を送るようになったと打ち明けます。

そして、再起をかけた世界前哨戦を目前に控え、赤井さんは突如失踪するという騒動を起こします。その背景には、「モチベーションが上がらず、金銭的な不満もあった。お金の流れが全然わからない、納得いかないところがあった」という率直な思いがあったといいます。引退届を提出し、それが世間に注目されたら全てをぶちまけてやろうという思いもあったと振り返っています。

その後、後援会長の説得によりリングに戻るものの、「ジムにも通わず練習もせず。会長と顔を合わせるのが嫌だったんで、コンディションもモチベーションも最悪でした」という状態で前哨戦に臨み、KO負け。試合後、「急性硬膜下血腫・脳挫傷」と診断されるほどの重体となり、生存率は20%、術後生存率は50%という危機的状況に陥りました。医師から「もうボクシングはできません」とドクターストップがかかり、わずか25歳で現役を引退することになったのです。

失踪騒動の真相

笑福亭鶴瓶の一言が転機に!空白の時期から俳優としての成功へ

引退後、「将来のことを考えることがない」「空白みたいな日が続いていた」という赤井さん。そんな彼を救ったのが、浪速高校の先輩でもある笑福亭鶴瓶師匠でした。

鶴瓶師匠の「お前の人生おもろいから本に書いたらどうや」という一言がきっかけとなり、赤井さんは自叙伝を執筆。この自叙伝が映画化され、主演として俳優デビューを果たすことになります。その後、映画新人賞を多数受賞し、俳優・タレントとして芸能界で活躍する道を切り開きました。人生、何が転機になるかわからないものですね。

俳優としての転機

衝撃の授業を見逃すな!『しくじり先生』は無料見逃し配信中

赤井英和さんの授業では、現役引退の引き金となった緊急手術後のリアルな心情や、初主演映画撮影の舞台裏など、彼の命を懸けたボクシング人生がさらに深く明かされています。

この衝撃的な授業は、新しい未来のテレビ「ABEMA」で無料見逃し配信中です。配信後7日間は無料で視聴が可能なので、ぜひこの機会にご覧ください。

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