柳俊太郎も戦慄!芸能人の個人情報流出チェックで「まさかの出どころ」発覚?『ナオキマンの都市伝説ワイドショーS2』が話題

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新しい未来のテレビ「ABEMA」で2025年11月11日(火)に放送された都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの冠番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』#4が、今大きな話題を呼んでいます。

この番組は、YouTubeチャンネル登録者数累計380万人を超えるNaokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、世の中の真偽不明な噂を“愛と浪漫”をもって語り合うエンターテインメントショーです。

4では「世界に買われ盗まれる日本の危機SP」と題し、サイバー攻撃、闇サイト、スパイ疑惑といった身近に潜む“見えない脅威”を、ゲストの小木博明(おぎやはぎ)、柳俊太郎、トラウデン直美らとともに、都市伝説的視点で深掘りしていきました。

個人情報流出チェックの衝撃!芸能人の結果は?

冒頭、俳優の柳俊太郎は「この番組を見るようになって都市伝説にハマった」と語り、「けっこうこの番組で人生狂わされました(笑)」と苦笑い。Naokimanファンとしての熱量をにじませ、スタジオを沸かせました。

柳俊太郎

そんな柳俊太郎が挑んだのは、ホワイトハッカー・杉浦隆幸氏監修による「個人情報流出チェック」。メールアドレスを用いてパスワードの漏洩記録を確認するというこの検証で、柳俊太郎は「漏洩は0件」という結果に「おぉ~!あぶね~!」と安堵の表情を見せました。

しかし、Naokimanは「2024年に1件の漏洩」が発覚し、「えぇぇ!?俺だけ!?」と動揺。さらに、過去にインスタグラムを乗っ取られた経験があるというトラウデン直美も、高校生だった「2017年に1件の漏洩」が確認され、なんと「教育機関から漏洩」している可能性が判明したのです。

Naokiman

トラウデン直美

これにはスタジオからも「そんなところからも!?」と驚きの声が上がり、「ドッキリよりタチ悪い」とコメントされるほどのリアルな恐怖に出演者たちが戦慄する結果となりました。まさか、そんな身近なところから情報が流出している可能性があるなんて、驚きですよね。

闇サイトの恐怖と「裏の守護者」ホワイトハッカーの存在

さらに、流出した情報が「闇サイト(ダークウェブ)上で売買され、犯罪で使われることもある」と明かされると、一同は絶句。普段意識することのない“デジタルの裏社会”の存在に、柳俊太郎は「本当に守ってほしい。“ヒーローが必要”だと思いました」と神妙な面持ちでコメントしました。

この言葉に対し、杉浦氏は「実はけっこう裏で守ってはいるんです。新しいウェブサイトを作った時には、ホワイトハッカーがサイトを攻撃して、やられないことを確認してからリリースしたり…」と、サイバー空間の“裏側の守護者”の存在を明かし、スタジオからは感嘆の声が溢れました。私たちが知らないところで、私たちの安全が守られているのですね。

日本の技術と“見えないスパイ”の脅威

番組では、実際に日本の技術が海外に漏洩しているという懸念についても議論が交わされました。今年国会で議題となった「産業スパイ問題」や、中国大手企業との“連携”と言われる事案に触れつつ、日本中に蔓延る“見えないスパイ活動”の実態に切り込んでいきました。

柳俊太郎が「技術を盗みたい」憧れの俳優とは?

柳俊太郎と小木博明

小木博明

そんななか、MCの笹崎から「柳さんが“技術を盗みたい”と思った人は?」という質問が。すると柳俊太郎は「浅野忠信さんとご一緒したとき、盗みたいと思いました」と回答。スタジオには納得の声が広がり、一気に和やかな空気に包まれました。

数々の問題を都市伝説的視点で迫った本放送。『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』#4は、ABEMAにて無料見逃し配信中です。ぜひご覧になって、あなたの身近に潜む脅威について考えてみてはいかがでしょうか?

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON2』はABEMAで無料見逃し配信中!

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